▼記者「日本は世界を相手に戦えますか?」カズ「日本も世界なんですよ」
ついに、この段階になってきたと感じます。いよいよ北中米W杯が6月に開幕。これまでのサッカー日本代表は、世界を驚かせるために闘ってきましたが、もはやそのフェーズは通過しました。前回のカタールW杯で日本代表はドイツ、スペインを撃破し、その1年後にリベンジに燃えるドイツ代表を返り討ちにし、ブラジルに逆転勝ちし、聖地ウェンブリーでイングランドに競り勝ちました。僕は日本代表がこれらの国々より強いなんて思ってません。ただ、やってみないと誰にも分からないところまでは来ています。この4か国は全てW杯優勝を経験しています。90分後の未来は誰にも分からないのです。
選手は臆せず堂々と闘っている。応援する僕らが、やる前に気合い負けしていたら話にならない。
(鹿内武蔵)
▼パソコン回りは物持ちが良い方だという自負がありますが、それでも10年以上稼働しているといろいろガタが来るものだと実感しています。デスクトップPCはWindows10のサポート期限終了に合わせて昨年10月に買い換えました(メモリ高騰前でラッキーでした)。最近、2012年から愛用していたキーボードもとうとう挙動がおかしくなり、同時期に買ったサブモニターも臨終間近なのか、よく暗転します。長いこと頑張ってくれていたので、買い替えを検討するにしても、ちょっと楽しみです。
(佐野雄二)
▼息子が大学進学とともに4月から家を出ていきました。それと同時に、息子が0歳のときにやってきた猫が永眠。なんと息子が旅立つ日の朝に息を引き取るという、まるで息子が独立するまでを見届けたかのようなタイミングでした。
春は出会いと別れの季節といいますが、まさか自分がそんな気分になる当事者になるときがくるとは。自分自身を顧みると、足の大怪我からちょうど1年が経ってほぼ不自由なく歩き回れるようになりました。時の流れは人の立場を変え、傷を癒すものだと、何かと情報の多すぎる春に思うのでした。
(田中タスク)
▼友人たちと4人での読書会を始めてちょうど1年が経ちました。先日は本屋大賞(全国の書店員が「売りたい!」と感じる本を選考するもの)ノミネート作品10冊について、それぞれの感想と大賞の予想を発表する形式で実に3時間半、わいわい盛り上がりました。これまで計5回開催してきて思うのは、読書会は本を媒介にした一つのコミュニケーション手法なのかもしれないということ。本を特段に好きというわけではなくても、人が好きであれば話すことはいくらでもあります。「その」本の「その」部分が印象に残ったのはなぜなのか?など、深掘りしてみると根本にある思想や物事の捉え方がわかってくることも。一緒に飲みに行ったり買い物をしたり、とはまた少し異なる遊び方、とてもおすすめです。
(尾崎響子)
▼2026年も4月に入りました。つい最近まで1月だったような気がするのですが、あっという間に桜が咲いている季節です(4月3日現在)。時間というのは頼んでもいないのに経過するのが早いですね。
今年は絶対に引っ越しをしようと考えていたのですが、東京は賃料が上がっているので、どうしようか悩んでいます。現在住んでいるところは山手線内で利便性が良く、不動産会社にも「場所を考えると家賃がすごく安いですね」と言われた物件なので、引っ越さなくても良いかなと思いつつ、経済ショックが来て不動産市場が暴落しないかなと願っています。
(北原拓実)
▼今年に入り、縁あってとある億トレーダーの方の活動をお手伝いしているんですが、雑務の合間に個別株のデイトレや、生成AIを使ったバックテストなど、自分の知らない領域のことを教えてもらい刺激を受けています。何より興味深かったのが、トレードのノウハウそのものよりも、いわゆる「持てる者」ならではの悩み。詳細は割愛しますが、成功した後も悩みって尽きないんですね。
(上岸誠太郎)


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