先週からの予見通り4月2日にトランプ米大統領は関税について発表しました!
米国への全輸出国に基本税率10%、対米貿易黒字の大きい約60か国を対象に上乗せ税率をそれぞれ適用と発表し、関税率「対中国34%」「欧州(EU)20%」「日本24%」などとなっています。世界各国の数値は表のとおりです!


コレにより上昇気味で終わっていたNYダウは先物で1000ドルを一時超える暴落となり、日経先物も2000円ほどの暴落を記録。ドル円レートも2円を超える暴落となりました!


日経平均は昨年の8月クラッシュにつけた安値に4000円を切り、テクニカル的にも完全にサポートを割ってしまったように見えます。果たしてココから全て買い戻されるのか!?

ドル安が激しくなると思われましたたが、通貨強弱4時間の推移を見てみると円高の方がかなり強めに反応しており、ドル安はジワジワといったところでした。ココからドル安が加速するかにに注目でしょう!
この関税が米国にとって非常に良いとしているのはトランプ米大統領だけで、報道や記事ではまったく理解できないとしている内容が多いです。本当に米国にとってプラスかどうかは今後のファンダメンタルズ分析で重要な部分となるでしょう。
いずれにしても投資家・トレーダーは大荒れとなった相場に警戒しながらやらないと危険です!ご注意ください!
※4月アノマリー記事もご確認下さい。