みなさんはじめまして! hana塾講師のもぐろと申します。今回はhanaさんからご指名をいただき、みなさんのトレードの少しでもお役に立てるように、メンタルに関する講義をしていきます。

テクニカルトレーダーhana氏プロフィール
CFD、FXが主戦場の専業トレーダー兼Fincsアドバイザー。hana塾で累計2000人以上の【自分の頭で考える】トレーダーを育成。鋭いテクニカル分析・分かりやすい指導に定評がある。日々、完全初心者でも根拠のあるトレードができるような情報を発信中。

もぐろ氏プロフィール(hana塾講師)
トレード歴5年。3人の可愛い娘を育てる兼業トレーダー。2023年5月よりhana塾の講師として塾生育成に携わりながら、自身も専業トレーダーを目指し日々勉強中。

トレードにおけるメンタルの重要性
『投資は自己責任』という言葉を誰もが一度は耳にしたことがあると思います。情報が溢れ、常に変動する市場で、私たちは一人で決断を下さなければなりません。そんなとき、トレーダーの心をざわつかせるのが「心の声」です。「もっと利益を出したい」「損をしたくない」「周りが買っているから私も」といった声は、トレーダーの判断を曇らせ、冷静さを奪い去っていきます。トレードの世界では、感情的な判断が大きな損失につながることは少なくありません。実際、多くのトレーダーが、市場の急激な変動や情報に流され、感情的な取引をして後悔した経験を持っています。
価格がわずかに下がっただけで不安に駆られ損切りしたものの、価格がすぐに回復して大きな利益を逃してしまったり、SNSで推奨された銘柄に飛びつき、十分な調査をせずに購入した結果、暴落により大きな損失を被ってしまったりという経験はありませんか?
トレードにおいては冷静な判断力を保ち、感情に左右されないことが重要です。なぜ私たちは感情的な判断をしてしまうのでしょうか? それは人間の脳が持つ特性と深く関係しています。私たちの脳は、損失を避け、利益を最大化しようとする本能的な欲求を持っていますが、この欲求が強すぎると、恐怖や欲望といった感情が生まれ冷静な判断を妨げてしまいます。
恐怖や欲望は市場の大好物。養分にされるトレーダー
市場はトレーダーたちの「恐怖と欲望」を映し出す鏡です。「恐怖」は、損失への不安や市場の急変に対する警戒心、そして将来への不確実性から生まれます。この感情が増幅すると、トレーダーはリスク回避的な行動に走り、損切りを先送りにします。底なし沼のように含み損を大きくした挙句の果てに耐えきれず狼狽売りしてしまうのです。そして、「欲望」は、利益を追求する本能的な欲求、他者への羨望、そして一攫千金への期待感によって形成されます。根拠もなく楽観視した結果、高値掴みや過剰なリスクテイクに走りがちです。
このように、市場はトレーダーの、我々の心を見透かしたかのように心理的な弱点を突くことで、感情という名の養分を吸い上げています。トレーダーが市場で生き残るためには、まずこの事実を認識することが重要です。
自身の感情を客観的に見つめ、市場の動きに惑わされない冷静な判断力を養う。恐怖や欲望に支配されるのではなく、知識と経験に基づいた合理的な投資戦略を立て、それを愚直に実行していくことが、市場という名の巨大な怪物に打ち勝つ唯一の道です。とはいえ、分かっていてもなかなか行動に移せないのも事実。では、なぜトレーダーは感情に支配されてしまうのか。心理学的観点から紐解いていきましょう!
学習その1 プロスペクト理論と感情
トレードでは、合理的に判断しているつもりでも、実際には心理的なバイアスに左右されることが多いです。その背景にあるのが「プロスペクト理論」です。プロスペクト理論は、行動経済学における代表的な理論で、人が不確実な状況下でどのように意思決定をするかを説明するものです。人は絶対的な価値ではなく、「基準点からの相対的な変化」に基づいて判断する傾向があります。プロスペクト理論によって、多くの負けトレーダーの行動を説明することができます。代表的なものが「損失回避の心理」です。
①損失の確定を避ける行動
価格の回復を期待してポジションを持ち続けて「塩漬け」にした結果、損切りを先延ばしにして含み損が膨らみます。
②リスク回避的な行動
含み益が出ていると、その利益を失うことを恐れて早めに確定してしまいます。「チキン利確」と呼ばれる行動で、長期的な利益の最大化を妨げる原因となります。
プロスペクト理論を理解し、自分の行動が感情に左右されていないかを見直すことが、勝ち続けるトレーダーへの第一歩となります。
学習その2 現状維持バイアス
人は本能的に、今の状態を維持しようとする傾向があります。特に負けトレーダーは、損失を回避したいという心理から、現状を変えずにそのままにしようとすることが多いです。その結果、次のような行動をとりがちです。
①ポートフォリオの固定化
現在のポートフォリオを変更して損失が発生することを恐れ、市場環境が変化しても調整を行わないことがあります。新しい投資機会があっても、慣れ親しんだ資産を維持しようとするため、結果的に収益を得るチャンスを逃してしまいます。
②リスク回避の強化
現状維持バイアスによって、リスクを伴う新しい投資を避ける傾向がさらに強まります。その結果、安全性の高い資産に偏りすぎてしまい、長期的な資産の成長を妨げてしまう可能性があります。
③トレード戦略の硬直化
過去にうまくいったトレード戦略や意思決定に固執し、新しい情報や市場の変化に対応しようとしないことがあります。これにより、状況に合わなくなった戦略を使い続け、結果的にパフォーマンスが低下する要因となります。
④損切りや利益確定の遅延
損失を確定することや、利益を手放すことへの抵抗感から、損切りや利益確定の判断が遅れてしまうことがあります。その結果、損失が拡大したり、利益を十分に確保できなくなったりするリスクが高まります。
現状維持バイアスを克服するためには、自分のトレード行動を客観的に振り返り、柔軟に戦略を見直す姿勢が重要です。市場の変化に適応しながら、冷静な判断を心がけることで、より安定したトレードが可能になります。
学習その3 確率に対する感度の歪み
人は確率に対する感度が歪んでいることが示されています。トレーダーは、低い確率を過大評価し、高い確率を過小評価する傾向があるため、トレードにおいて次のような行動を引き起こす可能性があります。
①低確率事象への過剰反応
人は、低い確率で発生する事象を実際よりも高く評価する傾向があります。例えば、宝くじのような低い確率で高額当選するトレードに過剰に期待してしまうことがあります。また、発生確率の低いリスクに対しても過剰に反応し、必要以上にリスク回避的な行動を取ることがあります。
②高確率事象への過小評価
一方で、高い確率で発生する事象を実際よりも低く評価する傾向もあります。例えば、安定した収益が見込める投資に対して、その価値を過小評価してしまうことがあります。また、高い確率で発生するリスクに対しても過小評価してしまうことがあります。
③ギャンブル依存
低い確率で高額な利益が得られる可能性に惹かれ、リスクの高いギャンブルトレードに手を出すことがあります。この心理は特に損失が出ている場合に強く働き、損失を取り戻そうとしてさらにリスクの高いトレードをしてしまうことがあります。いわゆる「リベンジトレード」と呼ばれる行動です。
④リスク管理の歪み
確率に対する感度の歪みは、リスク管理にも悪影響を及ぼします。低い確率のリスクを過大評価し、高い確率のリスクを過小評価することで、リスクのバランスが崩れ、適切なリスク管理ができなくなることがあります。
学習その4 トレード一つに費やす準備
「なんとなく上がりそう」「昨日利益が出たから今日も」という根拠の薄いトレードをしていませんか? 長期的に安定した成績を残したいのであれば、トレード前の準備が重要です。トレードの成否は、準備でほぼ決まると言っても過言ではありません。
ファンダメンタルズ分析やテクニカル分析が不十分なまま、スマホで目の前のチャートだけを見て「なんとなく」の根拠でトレードをすると、下位足の動きやSNSの情報に惑わされ、すぐに「恐怖と欲望」に支配されてしまいます。安定した成果を上げるためには、しっかりとした準備と分析が必要です。
学習その5 脱スマホトレード!
勝ちトレーダーのトレード環境をイメージしてみましょう。多くの人は、何台もあるモニターの前で冷静に分析している姿を思い浮かべるでしょう。では、あなたの環境はどうですか? ソファでスマホトレードしたり、仕事中にトイレでチャートを見たりしていませんか? 勝ちトレーダーがトイレでトレードしている姿を想像できますか?
仕事中にこっそりチャートを見たり、休憩中に分析せずエントリーしたりするのは、典型的な負けトレーダーの行動です。勝ちトレーダーと負けトレーダーの違いは、相場への向き合い方です。スマホトレードで成功する人もいますが、まずはPCでの分析をおすすめします。
相場と向き合う姿勢が謙虚でないと、冷静なメンタルでトレードできません。感情的にならず、まずはトレード環境と心を整えることが大切です。
学習その6 メンタルを蝕む3大病!
トレードの世界には、冷静な判断を鈍らせる、いわば「心の大病」とも言える状態が存在します。初心者に限らずトレーダーを悩ませるその代表的な3つとは「損切りできない病」「ポジポジ病」「ロット張りすぎ病」。今もこの大病に悩まされているトレーダーもいるのではないでしょうか。その要因と克服法を紹介します。
[大病その1]損切りできない病
損切りはトレードの基本ですが、実行できないトレーダーが多いのではないでしょうか。「せめて価格が建値まで戻ってきてくれ」とお祈りすることになり、精神的に悪い時間を過ごすことが多いです。なぜ多くのトレーダーは、損切りという合理的な判断を感情で阻害してしまうのでしょうか。
その背景には、人間の「損失回避」の心理が関係しています。私たちは損失を確定させることを極端に嫌い、含み損を「まだ確定した損失ではない」と思い、希望的観測で損切りを先延ばしにしてしまうのです。「自分の判断は間違っていなかった」と信じたい気持ちが、損切りを躊躇させる大きな要因です。誤りを認めると自己肯定感が傷つくため、なかなか決断できません。さらに、過去の成功体験も障害となります。「あのときも一時的に価格が下がったけど、結局は上がった」という経験があると、今回も同じように回復するだろうという期待が生まれます。これはまさに「悪魔の成功体験」とも言えるものです。心当たりはありませんか?(自分でも耳が痛いです)
損切りできない病を克服するために最も重要なのは、明確なルールを持ち、徹底することです。例えば、「日足の安値を割ったら損切り」や「トレンドラインを割ったら損切り」など、具体的な基準を決めておけば、感情に左右されず機械的に実行できます。 損切りは決して敗北ではありません。むしろ、損失を最小限に抑え、次のチャンスに備えるための戦略的な決断です。トレードに「勝率100%」はないので、損切りは必要経費として受け入れ、心理的な負担を軽くすることが重要です。
初心者のうちは、「ルールどおりに損切りできた」「冷静な判断ができた」という点にフォーカスし、自分を褒めることも大切です。こうした成功体験を積み重ねることで、損切りのハードルは徐々に下がります。損切りが機械的にできるようになれば、無駄な悩みや「お祈りトレード」から解放され、目標達成への道が開けるでしょう。損切りもまた、勝つための正義です!
[大病その2]ポジポジ病
「チャンスは逃したくない」「少しでも利益を上げたい」という欲求が過剰になると、「ポジポジ病」を引き起こします。常にポジションを持たずにはいられない心理状態は、まるで取引中毒のようです。この背景には、「機会損失」への恐怖があります。少しでも価格が動くと、「今買っておけば利益が出たかもしれない」と焦り、ポジションを持ちたくなります。また、退屈を回避したい心理も影響しています。特に短期トレーダーは、市場の動きを追いながら取引を繰り返し、刺激的な時間を過ごそうとします。しかし、過剰な取引は冷静な判断を鈍らせ、損失を招く可能性を高めます。さらに、SNSで他のトレーダーの成功体験を見ることで、「自分だけがチャンスを逃している」と不安になり、焦って取引してしまうこともあります。
ポジポジ病を克服するために重要なのは、まず取引ルールをしっかりと決めることです。例えば、「逆指値を浅く設定できるところでエントリーする」というルールを守りましょう。優位性があると感じた価格帯まで引き付けて、リスクリワードが良い場所まで待つことが大切です。この待つ時間こそが、上質なポジションを得るための鍵です。
逆指値が深くなってしまう場合、たとえ魅力的に見えてもポジションを取らない強い意志が求められます。そして、価格が目標の価格帯に到達せず反発してしまった場合でも、焦って取引しようとせず、冷静に次のチャンスを待つ姿勢を保ちましょう。焦らず、計画通りに行動することで、より確実に良い取引をすることができます。
どうしても我慢できない場合は、1日の取引回数や取引時間、取引銘柄などをあらかじめ決めておくのも効果的です。「待つ」こと自体をポジションの一つと捉えれば、無駄な損失を減らせます。また、定期的に取引から離れて心の休息を取ることも大切です。市場から離れて趣味に没頭したり、自然の中でリフレッシュすることで、心のバランスを取り戻すことができます。
[大病その3]ロット張りすぎ病
「一攫千金を狙いたい」「短期間で資産を増やしたい」という欲望が過剰なリスクテイク、すなわちロットを大きく張りすぎる行動につながります。大金が簡単に手に入るという思い込みは、お花畑思考といえるでしょう。
ロットを張りすぎるメンタル面での要因は、過信と射幸心です。自分の分析を過信し、「今回は絶対に勝てる」といった根拠のない自信が、過剰なリスクを取らせます。短期間で大きな利益を得たいという欲求が、冷静な判断を狂わせてしまうのです。さらに、損失を取り返したいという焦りもロットを大きくする原因です。リベンジトレードに陥ると、冷静さを失い、思考が暴走してしまいます。ロット張りすぎ病への対策は、次の3つを意識しましょう。
まず、ロット管理を徹底し、1回の取引で失っても許容できる金額を事前に決め、それを超えるロットでは絶対に取引しないようにしましょう。
次に、「初心忘るべからず」。自分を過信せず、常に謙虚な姿勢を保つことが大切です。市場の動向を冷静に分析し、客観的な視点で判断しましょう。
そして、負けが続いた後は感情的になりがちですが、深呼吸や瞑想で心を落ち着け、冷静な判断力を保ちましょう。短期的な欲望に振り回されず、リスクをコントロールしながら資産を増やしていくことが重要です。
(編集部より)ここより以下は、外国為替vol.15に掲載しているテクニカルトレーダーhana氏連載コラムの本誌未掲載記事です。本誌に載せきれなかったhana塾講師もぐろ氏によるトレードメンタルに関する講義の続きをご覧いただけます。
FX雑誌「外国為替」vol.15は2025年4月22日より全国各地の書店およびネット書店で販売しています。今号の特集は「真実の裁量トレード」。ストップ狩りの仕組み、マーケット均衡監視ツール、オーダーブックなどを深堀りし、チャートの裏側を暴きます。目次、見どころ、Amazonでの購入方法についてはこちら「外国為替 vol.15 発売のお知らせ」でご確認ください。
[サイト限定公開]学習その7 取引の準備と振り返り
取引前の準備① 市場分析と情報収集
経済指標、ニュース、チャート分析を通じて市場全体を把握し、取引銘柄に関しては深く調査してリスクを評価しましょう。
取引前の準備② トレード戦略の選定
エントリーポイント、目標利益、逆指値を明確にした戦略を立て、感情に左右されないトレードを心がけましょう。事前の計画で冷静な判断ができるようになります。
取引前の準備③ ポジション調整
許容損失額を事前に決め、ポジションサイズを調整しましょう。リスクリワードを評価して、リスクに見合ったリターンが得られるかを確認し、「損切りできない病」や「ロット過剰病病」を克服できます。また、しっかりした準備により無駄なトレードが減り、「ポジポジ病」を防げます。
取引後の振り返り
取引後には自分のトレードを振り返ることが大切です。これによりメンタルを落ち着かせ、負けが続いてもギャンブルトレードを防げます。事前準備ができていたか、ルールどおりに損切りできたか、感情に振り回されなかったか、許容損失額でロット管理ができたかなどを確認し、自分を見つめ直すことが重要です。この反省を次のトレードに活かして、さらに成長しましょう。
[サイト限定公開]学習その8 週末の活用とメンタル安定術
相場が動いていない週末は、次の週のトレードに備えてメンタルと心身をリフレッシュする重要な時間です。まずは、疲れた心身を回復させるため、デジタルデトックスを行い、チャートやSNSから離れることが大切です。このリフレッシュが心の穏やかさを保ち、ストレス軽減につながります。
次に、自身のトレードを振り返り、弱点を洗い出しましょう。トレード記録をつけることは、単なる成果の確認にとどまらず、自分の感情や思考の癖を把握するために有効です。冷静に振り返り、次週に向けてのリスク許容度や損失許容額を確認しましょう。
来週に向けて戦略を立てるために、週足チャートを見て長期的なトレンドや重要なサポート・レジスタンスを確認します。この視点を持つことで、短期的な値動きに惑わされず冷静な判断ができるようになります。
また、トレードの目的を明確にすることで、メンタルを安定させることができます。「なぜトレードをしているのか?」を再確認し、その目的に基づいて行動しましょう。目的が明確であれば、感情に左右されることなく、目標達成に向けて進むことができます。
目標設定も重要です。短期的な損失目標を設定することで、冷静にトレードを続けやすくなります。例えば「1日5000円の損失制限」や「3回負けたらその日は終了」など、具体的な目標を立てましょう。
最後に、適切なストレス管理を行い、心身の健康を保つことが大切です。ウォーキングや瞑想で心を落ち着け、趣味や睡眠に時間を使うことで、トレードにおける安定したメンタルを保つことができます。
[サイト限定公開]~みなさんにメッセージ~
孤独な戦いから、確かな成長へ。hana塾があなたのトレードを変える。トレードは常に自己責任。成功も失敗もすべて自分の肩にかかるプレッシャーは計り知れません。
特に初心者にとって、何を信じ、どう行動すればよいのか分からない状況は不安そのものです。SNSには情報が溢れていますが、本当に信頼できるものを見極めるのは至難の業。ひとりで学び続けることに限界を感じ、成長が実感できずに立ち止まってしまうこともあるでしょう。でも、もうひとりで悩む必要はありません。
hana塾で学ぶメリット
hana塾では、市場分析、銘柄選定、リスク管理など、トレードに必要な知識を体系的に学ぶことができます。リアルタイムで信頼性の高い情報を得ることができるため、SNSの情報に振り回されることもありません。
さらに、塾生同士での意見交換を通じて、新たな発見や視点を得ることが可能です。互いに切磋琢磨しながら成長できる場があります。
トレードに真摯に向き合うことが成功への道
仕事も人間関係もトレードも、真摯に向き合わなければ結果はついてきません。時間がないからといって環境認識や分析をおろそかにすれば、トレードでお金を増やすどころか失うだけ。だからこそ、丁寧に、誠実に向き合うことが成功への鍵なのです。
メンタルの安定も、結局は「真摯に向き合うこと」から生まれます。しっかりと学び、実践し続けることで、あなたのトレード成績にも変化が現れ、やがて勝ちトレーダーの仲間入りを果たせるはずです。
一歩踏み出せば、未来は変わる。それではhana塾でお会いできるのを楽しみにしております♪