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編集後記[Editor’s Note]vol.17

編集後記[Editor’s Note]vol.17

ゴールデンウェイ・ジャパン

▼僕の父はなかなかに破天荒だった人で、還暦をこえてから合宿で車の免許を取り、最初に買った車がキャンピングカーでした。晩年は母をとなりに乗せて、いろいろなところに旅行に行っていたみたいですね。僕もその血を受け継いでいるようで、とにかくいろいろなところに行きたくて、常にムラムラしています。でも観光がしたいわけじゃないんだよね。違う街で暮らしてみたい。普通に朝起きて、シャワーを浴びて、カフェで熱いコーヒーを飲みながら原稿を書いて、夜になったら飲みに行ったり、週末にサッカー観戦したり。今でもある程度はそういう生活をさせてもらっていますが、2030年代には、その生活をさらに加速させたいです。投資、FXは、そのための強力な武器になるはず。仕事はもちろん、トレーダーとしても成長をしていきたいですね。皆さんと一緒に。
(鹿内武蔵)

▼広大な駅地下というと「梅田はダンジョン」でおなじみの大阪駅周辺だとばかり思っていましたが、東京に帰ってくると、こっちもたいがいだな、と実感します。東京駅のどこまでが駅なのか分からない迷宮ぶりはもちろん、新宿、池袋、渋谷と、出口の多さや乗り換えの複雑さに振り回されて、地上より不便だと思うこともしばしば。案内図はちゃんとあるんですが、「そういう問題じゃないんだよな…」と嘆かずにはいられません。
(佐野雄二)

▼早くも2025年の終わりが近づいてきています。どんな年だったか振り返っていて気づいたのは、今年が終わってやっとこさ会社員歴=フリーランス歴になるということ。会社を辞めたのはもっともっと前だった感覚があり、そういう意味では時間が進むのは意外と遅いなあとも思います。

 独立してから、校正という仕事を軸に置きつつ、書きものなどにチャレンジする機会もいただきました。プライベートでも(当然無賃で!)自主出版物の執筆・編集に好き勝手勤しみ、文字が、本が好きだなあと日々感じます。年が明けたらすぐに30代に突入するのですが、変わらず地に足つけず、自由に生きていきたい所存です。
(尾崎響子)

▼先日、ちょっと用事で京都大学のiPS研究所に行く機会がありました。さすがノーベル賞を受賞した研究機関だけあって厳重なセキュリティ、そして建物の中はどことなくSF映画に出てくるような未来を感じさせる風景です。そこで何をしてきたのかは守秘義務で言えないんですが、この研究が実用化されたら世界がひっくり返るような成果になるんじゃないかと思ってしまいます。そして、折しも京都は紅葉シーズン。帰りにはついでに京都の紅葉スポットにも行ってみましたが、噂通り某国の観光客がめっちゃ少なくて快適でした。コロナ禍の時期にも同じことが言われていましたが、こんな京都を見られるのは今年が最後かもしれません。
(田中タスク)

▼今年はいろんな人から「お祓いに行ったら?」と言われることの多い1年でした。いろいろあったものの、そんなに言うほどかな……?と感じてしまう私は嫌なことは忘れるタイプなのかもしれません。毎年言っている気がしますが、私は人に恵まれているタイプで、多くの方々にお力添えをいただきながら、今年も仕事をすることができました。

 そして、人一倍ミーハーで貪欲なので、来年はさらなる飛躍を目指して精進する所存です。そのためには抜けているところを直さねば。まずは、丁寧な暮らしを心がけます(笑)。
(荻田里佳)

▼光陰矢の如しといいますが、1年があっという間に終わることに恐怖を感じている今日このごろ。自分の中ではまだ10月くらいの感覚で、この本が12月下旬に出版されるという現実から目を逸らしています。高校生までは1年が遅く感じていましたが、年を取るにつれ1年という期間がマッハで過ぎていく感覚にすごく憂鬱です。

 来年は10年以上住んでいる今の部屋から引っ越し、新たな気持ちでがんばりたいなと思いつつ、まずは引っ越すための物件探しや部屋の大掃除をしないといけないことに絶望しています。
(北原拓実)

▼マンジャロをご存知でしょうか? もともとは日本では2型糖尿病の治療に使われている治療薬なのですが、食欲抑制効果があってダイエット効果が凄いとSNSを中心に広まっています。効果のほどはというと、半年継続した時点で自分は15キロ減。先に始めた妻も同じくらい痩せました。

 治療費は1か月2万円〜。ダイエット目的では自費診療になります。続けている間はかなり食費が浮くので、出費はそれほど気になりません。1日1食で十分になり、腹八分目まで食べられないくらい食欲がなくなるのに空腹のつらさは一切なし。忘年会、新年会で激太りしそうな編集長も、一緒にどうですか?
(上岸誠太郎)

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FX「外国為替」編集部
FX「外国為替」編集部。たくさんの投資家の人生が、FXのおかげでほんの少し豊かになる—。そんな未来を目指して2022年8月に『外国為替』を創刊。雑誌は全国の書店およびAmazonで発売しています。
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