
川崎ドルえもん(かわさきどるえもん)氏プロフィール
金融天気予報士、FXトレーダー、仮想通貨、発明家。独自のFXトレード手法、グルトレ(グルグルトレイン)を開発、公開している。【著書】資金管理を徹底解説!「FXキャッシュマネジメント」:FXで儲からない理由は資金管理にあった!? (電子書籍)【著書】話題のFX新手法底辺高校卒業生と最強の為替サイト ザイFX!が作った【1日5分で稼ぐFX】グルトレ完全ガイド! (ダイヤモ ンド社)
※過去の7月相場の陽線と陰線をカウントしたデータとなります
※対象期間2004年~2023年。一部はデータ不足から20年未満のデータになっています
外国為替の7月統計

7月の外国為替市場のポイントは、豪ドル・NZドルがやや買われやすい点です。また、円も買われやすい傾向があるといえます。
株価指数の7月統計

7月の株価指数のポイントは、NYダウ、ナスダック、S&P500といった米国の株価指数が陽線になりやすい傾向があるところです。逆に日経平均やTOPIXといった日本の株価指数は、陽線と陰線の回数が拮抗しており、目立った傾向はないといえます。
日本株の7月統計

日本の7月の株価指数では目立った傾向がありませんでしたが、ここにピックアップされた個別銘柄を見ると、上がりやすい銘柄と、下がりやすい銘柄が、はっきり分かれています。その筆頭はトランコム、DOWA HDで、20年のうちに16回陽線がついています。
米国株の7月統計

7月の米国株は、ここに掲載されている銘柄に上がりやすい傾向があります。特にAppleやCanadian National Railwayは、20年の中で17回も陽線をつけており、その傾向が強いといえます。
その他の細かいアノマリー情報は、川崎ドルえもんのnoteマガジンで掲載しています!








![【第5回】ブラックボックスを評価するには|トレーディングアルゴリズムの裏側[林貴晴]](https://forex-online.jp/wp-content/uploads/2024/09/vol12-hayashi-amser-1-640x360.jpg)







![【億トレインタビュー】成功者が多いやり方を選んだ。それがスキャルピングだった[ジュンFXさん]](https://forex-online.jp/wp-content/uploads/2023/03/vol2-jyunfx-1-320x180.jpg)



![大口機関投資家による“ストップ狩り”を逆手に取れ![村居孝美氏特別インタビュー]](https://forex-online.jp/wp-content/uploads/2025/06/vol15-muraitakayoshi-stop-hunting-trading-1-320x180.png)




![松崎美子のFXロンドン部[第8回]〜欧州から見た政治・経済・金融政策の急所〜](https://forex-online.jp/wp-content/uploads/2026/01/vol16-matsuzaki-londonfx-1-320x180.jpeg)

![[直撃インタビュー]投資家メンタリストSai「逆張りで溶かした1000万、再起の鍵は主観を乗り越える客観、いま狙うのは相場のシーソーゲーム」](https://forex-online.jp/wp-content/uploads/2026/02/vol16-fx-sai-1-320x180.jpeg)












